台風10号2019|新幹線の払い戻し方法や返金方法は?運休条件も

いよいよお盆が始まり、花火やお祭り、ライブなど楽しいイベントが盛り沢山な時期になりましたね!

そんな時に心配なのが台風!

毎年この時期になると台風がたくさん発生します。

そして今現在、台風10号「クローサ」がまさに日本に上陸しようとしています。

お盆でお出かけしている人や実家に帰る人など新幹線に影響がないか心配な人も多いと思います。

そこで今回は『台風10号2019|新幹線の払い戻し方法や返金方法は?運休条件も』と題して、

台風10号2019の新幹線に与える影響、運休になる条件や運休になった場合の払い戻しの方法をご紹介します。

 

この記事から得られる情報

  • 台風10号2019の進路予想や勢力
  • 新幹線の運休条件
  • 新幹線の払い戻し方法

 

 

 

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台風10号2019の進路予想・影響

台風10号2019の進路予想

今回の台風10号2019「クローサ」の進路予想はコチラです↓

 

台風10号2019の特徴

台風10号「クローサ」の特徴はコチラ↓

  • 勢力が強い
  • 規模が大きい
  • 速度が遅い

この3つの特徴は台風としては最悪の特徴ですね。

気象庁が公開している具体的な勢力の強さの予想がコチラ↓

15日の台風10号2019の強さ予想

最大風速35m/s(65kt)
最大瞬間風速50m/s(95kt)

 

16日の台風10号2019の強さ予想

最大風速30m/s(55kt)
最大瞬間風速40m/s(80kt)

 

[voice icon=”https://yosuke423.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_6350-1.jpg” name=”Yosuke” type=”l big”] 風速30m/sとか50m/sってどんくらいの強さか想像しにくいですよね。

そんな方は下記の表を参考に想像してみてください。台風10号2019が非常に強いことが想像できると思います。[/voice]

 

風速(秒速)と被害の目安

10m/s傘をさしていると壊れることがある
15m/s取り付け悪い看板が飛ぶことがある
20m/s身体を傾けないと立っていられない。向かい風の状態で歩きにくい
25m/s瓦が飛んだり、木が折れたりする
30m/s屋根が飛ばされることがある。
35m/s列車の客車が倒れることがある
40m/s身体を45度くらい傾けないと倒れる
50m/s大抵の木造家屋が崩壊する
60m/s鉄塔が曲がる可能性がある

新幹線や飛行機が運休になる理由がわかりますね。

 

台風10号2019の影響予想

次にこの強い台風10号2019の影響が出そうな公共交通機関の情報がコチラ↓

台風10号による強い雨風により、15日(木)、16日(金)を中心に新幹線や在来線ともに大きな影響が出る予想です。

台風は西日本を直撃する見込みなので東海道・山陽新幹線や西日本の路線では、早ければ14日(水)夜からダイヤが乱れるかもしれません。

お盆休みのUターンのタイミングになるので、こまめに最新情報を確認して、移動日の変更や代替手段を考えた方がいいかもしれません。

台風10号2019|新幹線の運休条件

運休と見合わせの違い

まずは運休と見合わせの違いをご紹介します。

運転見合わせとは、

その名の通り列車が出発を待機している状態で、運転できる状況になり次第出発します。

重要なのはここからで、目的地に2時間以上遅れて到着すると特急料金だけが払い戻しされますが、1時間59分の遅れだと原則払い戻しがないということです!

 

運休とは、

その日の出発は取りやめを意味します。

原則全額払い戻ししてもらえます!
ただし、振替輸送が行われるケースでは、代替の輸送手段を利用した場合には運賃(乗車券分)を規則上は払う必要があります。
乗車券は出発地から目的地までを移動するための契約であって、手段は関係がないからです。

 

運休基準

大雨

それぞれJR各社が運行する路線の地質や特性から判断して決定した基準がコチラ↓

  • 東海道新幹線:60mm/h以上
  • 山陽新幹線:55mm/h以上
  • 九州新幹線:100mm/h以上

 

強風

強風では全国の各新幹線は統一されています。

  • 風速20m/s以上で徐行運転
  • 風速25m/s以上で運転見合わせか徐行運転
  • 風速30m/s以上で運休

以上のことから台風10号の影響で新幹線が運休になる可能性は高いですね。

 

台風10号2019|新幹線の払い戻し方法や返金方法

運休による保証の原則

JRが負担してくれるのは、購入した切符の払い戻しに限られます。ホテル代金、乗り継ぎ飛行機代金は適応されません。

よくテレビで見る、駅に閉じ込められた人へ向けての仮眠所の設置や臨時バスなどはJRの好意であり義務ではないです。

しかし、ないがしろにすると非難されることがあるため何かしろの対応はしてもらえると思います。

 

運休になった場合

  • 切符購入前に目的地までの区間が一部でも運休となった場合はその区間は原則販売中止となります。

 

  • 乗車前に運休になった場合は2つの選択肢があります。
  1. 全額払い戻しをして乗車をやめる。
  2. 指定座席の場合、後続の列車が運行していれば、無料で乗ることができる。

 

  • 乗車中に運休になった場合はいくつかの選択肢があります。
  1. 運休となった駅で降りることで、特急料金が全額、降車した駅から目的地までの乗車券分を返金してもらう。
  2. 申し出た日から開通後5日以内に乗車して移動を再開することができます。
    駅に切符を預けることになっており、切符と引き換えに証明書をもらい、再開時に受け取ります。
  3. 全額(特急料金と乗車券代)が払い戻しをもらい出発駅に引き返すことができる。
    事情がない限り行きと同じルートで戻る必要があります。
  4. 他の電車で移動する場合、新幹線の特急料金との差額は払い戻しを受けることができます。
    他経路に乗車する駅で証明を貰い、前途駅で払い戻しを請求します。
  5. 乗車駅から前途駅までの区間を乗客が自分で選択した別手段で移動した場合は、その区間の運賃(乗車券)と、特急料金の全額が払い戻しされます。この場合は途中駅で「不乗車証明」を貰った上で払い戻しが必要です。

 

払い戻し方法、返金方法

原則として、遅延による払い戻しを受けるには、利用者が手続きを行う必要があります。

  • 精算所が混雑していたり、時間がなかったりした場合は、後日JRの駅窓口で払い戻せます。その場合は「遅延証明の入った特急券」が必要になるので、利用した日に忘れないようにしましょう。

 

  • 旅行会社で購入した特急券の場合、遅延であってもJR駅で払い戻すことはできません。上記のような遅延証明を受けたうえで、購入した旅行会社の窓口で払い戻しを受けてください。

 

  • エクスプレス予約、スマートEX、モバイルSuicaといったICサービスを利用している場合は、駅係員の案内に従って新幹線自動改札機を通れば、払戻対象であることが確認され、後日、購入したクレジットカードの口座に自動返金されます。

 

  • 遅延した列車の特急料金払い戻し手続きの期限は1年間です。1年を過ぎると、払い戻しが受けられるケースであっても、払い戻しの権利を失います。

 

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最後に

以上、『台風10号2019|新幹線の払い戻し方法や返金方法は?運休条件も』をご紹介しました。

台風10号「クローサ」は非常に強いため、新幹線だけでなく、あらゆる公共交通機関に影響を与えそうです。

お盆の時期ということで駅も混み合う予想ができますので、2つ目の移動手段を考えておくことをお勧めします。

払い戻しの方法なども間違わないように、この記事を参照していただければ幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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