シャーロック|市川りえこ役は伊藤歩!捜査二課凄腕の女性刑事!

10月21日放送シャーロック第3話天才VS詐欺師の騙し合い!ノンストップのどんでん返し

第2話では佐和子の死の真相が曖昧なまま終わり、どうなったのか気になる声が多かったですが、第3話ではどうなるのでしょうか?

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2019年10月15日

そんな第3話には凄腕の女性刑事市川利枝子が登場します。伊藤歩さんが演じました!

一体伊藤歩さんとはどんな方なんでしょうか?

 

そこで今回は『シャーロック|市川りえこ役は伊藤歩!捜査二課凄腕の女性刑事!』と題して、

シャーロック第3話に登場する凄腕刑事市川利枝子役を演じている伊藤歩さんの経歴プロフィールをご紹介します。

この記事から得られる情報

  • 市川利枝子(りえこ)役 伊藤歩さんのプロフィール
  • 市川利枝子(りえこ)役 伊藤歩さんの経歴
  • シャーロック第3話【天才VS詐欺師の騙し合い!ノンストップのどんでん返し】の予告

シャーロック第3話【天才VS詐欺師の騙し合い!ノンストップのどんでん返し】

シャーロック第3話のあらすじ&予告

まずは10月21日放送の第3話【天才VS詐欺師の騙し合い!ノンストップのどんでん返し】の予告を見ていきましょう↓

 

シャーロック第3話【天才VS詐欺師の騙し合い!ノンストップのどんでん返し】のあらすじ

 誉獅子雄(ディーン・フジオカ)若宮潤一(岩田剛典)相手に怪しげな実験をしていると、江藤礼二(佐々木蔵之介)が来た。身元不明の死体を見てきたと上着をバタバタと払う江藤に、若宮は自宅に臭いを移されてはたまらないと注意。江藤は謝りながらもキッチンで手を洗い、そこにあったタオルで手を拭くはで若宮の顔は曇りっぱなし。

獅子雄が殺しかと尋ねると、江藤はつまらない事件だと答えた。しかし、獅子雄は江藤がつまらないと言うと、逆に面白そうだと状況を尋ねる。すると、江藤は渋谷の空き家で、身元不明の老人の死体が発見されたと教えた。獅子雄は空き家であったことに食らいつく。

早速、現場に向かう獅子雄たち。空き家は一等地の邸宅だが、江藤は曰く付きだと話し始める。そこは5年前に巨額の地面師詐欺の舞台になった邸宅。事件後に、詐欺被害に遭った建設会社の社長が邸宅で自殺したため空き家になっているらしい。話を聞いた獅子雄は遺体があった場所を検分。すると、遺体の手に当たる部分に3本の木の枝があることに気づく。江藤は壁にあるリースの枝が落ちたのだろうと言うのだが、獅子雄は枝の折れた断面が新しいと疑った。
獅子雄たちが遺体安置所で科捜研職員から検死報告を聞いていると、小暮クミコ(山田真歩)が、死体の身元が割れたと報告に来る。死んだのは5年前の地面師詐欺犯人グループの1人だった。そこに、捜査二課の市川利枝子(伊藤歩)たちが現れて…。

 

市川利枝子(りえこ)役 伊藤歩さんのコメント

伊藤歩さんはシャーロックの台本を読んで

「第三話で扱う題材が“地面師詐欺”というあまり聞き慣れない言葉だったのですが、現実にこういう事件が起きているということを知り非常に驚きましたし、同時に、そんな悪徳で闇の深い事件の謎を解く獅子雄の着眼点がとても面白いなと思いました。普通の人が見向きもしないポイントにヒントを得て解決に導いていく獅子雄は頭の回転が早過ぎるので、台本を読んでいてついていくのが大変でしたけど(笑)、読み返していくうちに、“ああ!そういうことか!”という感動がありました」

参照元:公式サイト

とコメントしています。

 

自身が演じる市川利枝子に関しては

「彼女はあるひとつの“美学”を持って生きている気がするんです。生き方も、自分の振る舞いも含めて自分なりの美しさを追求している印象を受けましたので、そこを膨らましてキャラクター像を作っていこうと思いました。もちろん刑事としては優秀で一目置かれる存在ですし運動神経も備わっている必要があると感じましたので、役作りにあたりトレーニングで体を絞ったり、体幹を鍛えたりしました」

参照元:公式サイト

と語っています。

 

 

シャーロック|市川りえこ役は伊藤歩!捜査二課凄腕の女性刑事!シャーロック|市川りえこ役は伊藤歩!捜査二課凄腕の女性刑事!

シャーロックの第3話で市川利枝子役を演じた伊藤歩さんのプロフィールや経歴をご紹介します。

伊藤歩さんのプロフィール

  • 名前:伊藤歩(いとうあゆみ)
  • 生年月日:1980年4月14日
  • 出身地:東京都
  • 身長:166cm
  • 血液型:A型
  • 職業:女優、歌手
  • 事務所:セブンス・アヴェニュー
  • 公式インスタグラム 

 

伊藤歩さんの経歴

1980年4月14日東京都で生まれた伊藤歩さんは6歳の頃から雑誌のモデルなどの仕事をしています。

9歳の頃にはクラシックバレエを始めます。伊藤歩さんの美しさは小さい頃から磨かれたものだったんですね!

女優になりたいとは幼い頃から思っており、家族のサポートもあり女優を目指します。

13歳の時には大林宣彦監督の映画水の旅人-侍KIDS-で楠林千鶴子役として映画デビューします。

 

 

そんな市川利枝子さんが知名度をあげた作品は岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』 です!

この映画の中で、初めてヌードシーンを演じ演技力が高く評価されて若干16歳という若さで第20回日本アカデミー賞新人俳優賞、優秀助演女優賞を受賞しています。

映画内では主演のアゲハを演じており、登場人物達が日本語、英語、中国語など色んな言語を使うため、英語力の大切さを思い知らされます。

このことから高校卒業後はニューヨークに留学へ行っています。

 

 

帰国後も広末涼子さん演じるドラマリップスティックにも松田 恵理子役として出演しており、女優としての仕事を続けます。

2001年に公開された『リリイ・シュシュのすべて』に出演の際には、なんと剃髪シーンの撮影で実際に頭を丸め、丸坊主になっています。

このことが大きな話題となり女優魂を感じてファンも急増します。

関連画像

参照元:https://altoria.jp/19230/

 

 

2014年に放送されたドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』で、主役の一人である夫役の斎藤工を不倫相手に奪われないように足掻く妻の役を演じて話題となります。

シャーロックのような月9ドラマには2006年4月期放送『トップキャスター以来13年ぶりの出演となっています。

若い頃から女優として活躍する伊藤歩さんの演技がシャーロック第3話で見れるのが楽しみですね!

 

 

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歌手としての伊藤歩さん

伊藤歩さんは『Mean Machineという女性5人のバンドを組んでボーカルを務めています。

Mean Machineとは2001年に結成された女性5人組のバンドで、デビュー曲である「スーハー」はテレビ朝日の東京国際マラソン、福岡国際マラソン、全日本大学駅伝対校選手権大会のテレビ番組用のイメージソングとして起用されています。

メンバー

伊藤歩(女優)
ボーカル担当。

ちわきまゆみ(シンガー、ミュージシャン、ラジオパーソナリティ)
ギター、コーラス担当。バンドマスター。

YUKARIE(元JAGATARAのダンサー、現THE THRILLのサックス奏者)
ベース、コーラス担当。

CHARA(シンガーソングライター)
ドラムス、コーラス担当。

YUKI(ソロ歌手、元JUDY AND MARY)
ドラムス、コーラス担当。

 

その後も音楽関連の仕事もしており、英語力を活かして海外のアーティストのライブにも参加しています。

 

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最後に

以上『シャーロック|市川りえこ役は伊藤歩!捜査二課凄腕の女性刑事!』をご紹介しました。

シャーロックの第3話で凄腕の女性刑事である市川利枝子(りえこ)役を演じた伊藤歩さんは若い頃から活躍する女優であり歌手の方でした!

幼い頃からヌードシーンに出演したり、演出で坊主にするほど女優業に魂をかける女優さんなのでシャーロックの演技でもっとファンが増えるかも知れないですね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。





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