留学

【必須】アメリカへの長期留学への準備!いるもの、すること

待ちに待ったアメリカへの長期留学!でも何が必要で何をするべきなのか不安になりますよね。後で日本から送ってもらうにはお金と時間がかかるし、かといってスーツケースのスペースは限られているし。。。

 

3年前の私も同じ悩みを持っていて、実際アメリカに着いてから『あれを持ってきたら良かったー』、とか『これ持って来なくて良かったやん』っていう後悔をしました。

 

そんなアメリカへ旅立つ前の自分にアドバイスするつもりで、今回はアメリカへの長期留学への準備!持って行くべきもの、すべきことを私の経験も活かしてまとめて見ました。

ランク付けをしているので参考にしてください。⭐️MAX5(絶対に必要)〜MIN1(なくても良いけどあると便利)

 

この記事から得られる情報

  • 長期アメリカ留学で持って行くと便利なもの
  • アメリカへ旅立つ前にしておくべきこと
  • アメリカに着いてからすべきこと

それでは見ていきましょう。

 

長期アメリカ留学で必要・便利なもの達

1.1絶対に必要なもの

パスポートとVisa⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️パスポートのイラスト

まずこれがないと海外へはいけません。しっかりと有効期限を確認しておきましょう。また、無くしてしまった用にコピーは必ずとっておいてください。

[voice icon=”https://yosuke423.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_6350-1.jpg” name=”Yosuke” type=”l big”] パスポートケースもあった方が無くしにくいですし、何より長い間使うものですから綺麗な状態で保管するという意味でもオススメです。[/voice]

 

入学許可証(I-20)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

学生としてアメリカへ入国するために必要です。これもコピーはしておきましょう。入国審査などの際に表示することがあるのでいつでも出せるところに保管しましょう。

 

航空⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️航空券のイラスト

Eチケットの場合は一応プリントアウトしておきましょう。

 

[voice icon=”https://yosuke423.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_6350-1.jpg” name=”Yosuke” type=”l big”] 最近は技術が発達して搭乗手続きがだいぶ手軽になりました!機械に自分の情報を打ち込めばチケットと荷物につけるタグが発行されます。[/voice]

 

クレジットカード⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️クレジットカードのイラスト(番号なし)

クレジットカードは2枚違う種類のものを持って行くべきです。基本はVisaMasterが主流なのでその2つを持っていれば安心です。

無くしてしまった場合のためにカード会社の緊急連絡先やカードの情報はメモしておきましょう。

キャッシュパスポートは私がアメリカやカナダへ行った際に使ってみて大変便利でした。ATMで現金を下ろせたりクレジットカードとしても使えます。

 

現金⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

渡米前に1000ドル程度は変金して持っていきましょう。また日本円も1万円程は持って行くと帰国する際などに便利です。

財布は普段使う用とスーツケースに入れておく用として2つは持って行くと便利です。

 

海外留学保険証⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

詳しくは2.2保険に記載しておきます。入学許可書など大切なものと一緒にファイリングしておくと良いです。

 

衣類⭐️⭐️⭐️⭐️旅行の荷物をまとめている人のイラスト

普段着る服を5日分くらいは最低でも持っていきましょう。

 

[voice icon=”https://yosuke423.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_6350-1.jpg” name=”Yosuke” type=”l big”] 経験上、下着はたくさんあった方が便利ですしかさばらないので多めに持って行くべきです。[/voice]

 

携帯電話⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

携帯電話は見知らぬ地へ行くのには必需品になります。そして気になるのはSIMカードですよね。

日本で、海外でも使えるSIMカードを買って準備して行くのが一番安心で早いです。現地で携帯会社に行って契約してSIMカードだけ買うのもそれほど難しくはありません。

自分のケータイがSIMフリーなのを確認しておきましょう。

 

 

1.2あれば便利なもの

パソコン⭐️⭐️⭐️パソコンを使う学生のイラスト(男子)

これはほぼ必須アイテムです。大学などにもパソコンがあり自由に使えますが、数が限られているため取合いになるかもしれません。自分用があると課題などをいつでもどこでもできるので持っていきましょう。

 

ポケットWi-Fi⭐️⭐️⭐️

SIMカードなどがややこしくてめんどくさいと思う方はこれを代わりに持って行くと良いと思います。

 

変圧器⭐️⭐️⭐️

日本から普段使っているヘアドライヤーやアイロンを持っていきたい方は必須アイテムです。

 

延長コード(タコ足になっているもの)⭐️⭐️⭐️電源タップのイラスト

自分の部屋のコンセントの位置が悪い場合があるので持って行くと良いです。

また、充電するものは海外生活でたくさんあると思うのでタコ足になっているものがいいです。

 

モバイルバッテリー⭐️⭐️⭐️

海外生活では見知らぬ地へ行くことが多いです。そんな時に頼りのケータイやポケットWi-Fiの充電が切れてしまったら大変ですよね。なので最低でも1つは持って行くといいと思います。

 

電子辞書⭐️

これは持って行って失敗した1つですね。最近の時代はネット辞書があるため、なくても大丈夫です。

 

ハンガー⭐️⭐️ハンガーのイラスト

海外の洗濯機の横には乾燥機もついているとこが大半なので、洗濯物を乾かすためのものは必要ありません。

なのでハンガーも現地で数個買うだけで十分です。

 

すきバサミやバリカン⭐️⭐️⭐️

現地で散髪するってなると自分の好みを伝えるのも難しいです。友達はサザエさんのタラちゃんみたいになって帰ってきました(笑)なので自分でするか、友達に買ってもらった方が安心で無料です。

 

サンダル⭐️⭐️⭐️健康サンダルのイラスト

どこか近くへの移動やシャワーを浴びる際に便利です。

[voice icon=”https://yosuke423.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_6350-1.jpg” name=”Yosuke” type=”l big”] アメリカの寮生活では本当に役に立ちました。買ったばかりのサンダルを持って行ったのですが買える頃にはボロボロになるほど使っていました。[/voice]

 

フォーマルな服装⭐️⭐️フォーマルなパーティーのイラスト

アメリカではパーティーをよく開催されるので1つ持って行くと便利です。フォーマルパーティーというフォーマルの服でしか参加できないパーティーもあります。

 

スポーツ服や水着⭐️⭐️⭐️⭐️

ジムなどが日本より大きくしっかりしているためプールに入ったりする機会も多いと思うので持っていきましょう。何より留学中に太ってしまってジムへ通う人が多いです(笑)

 

洗面用具⭐️⭐️歯ブラシのイラスト

実際現地でも買えますが、海外の歯ブラシは先が大きくて好まない人は日本から3本くらいは持って行くべきだと思います。

また、海外のシャンプーやコンディショナーが合わない人は日本から持って行きましょう。

 

洗濯ネット⭐️⭐️⭐️

アメリカの洗濯機は大きいので友達と一緒に回したりする場合、自分のものを無くさなくてすむので便利です。服が傷つかないようにするためにも必要です。

 

折り畳み傘⭐️⭐️⭐️折り畳み傘のイラスト

日本製のはコンパクトで丈夫なので持って行くと良いでしょう。

 

お箸⭐️⭐️

ご飯を食べる際にやはり使い慣れているお箸があれば安心です。料理を自分でするつもりの方はさいばしがあればなお便利です。

 

常備薬⭐️⭐️⭐️

体は人より強い方の私ですが、やはり慣れない海外生活なので頭痛を起こしたりお腹が痛くなったりすることがあったのでロキソニンなどの痛み止めや酔い止めは持って行くべきだと思います。

 

カイロ⭐️⭐️

寒い地域に行く方はあると外出する際に便利です。冬は凍えるほど寒い中、外でいつ来るかわからないバスを待つという経験をした私は持って行くべきだと思います。

 

インスタントの日本食⭐️⭐️⭐️カップみそ汁のイラスト

やはり長い海外生活だと日本食が恋しくなります。インスタントラーメンや味噌汁でも久しぶりに食べると感動します(笑)

それくらい日本食って美味しいんだと思い知らされます。

 

 

Sponsored Link

出発前にすべきこと

2.1予防接種

アメリカへ留学する際は必ず予防接種を受けることを要求されます。大学構内には日本からだけではなく世界中から留学生が集うため、その国々の感染症などを持ち込まないようにするためです。

 

州や大学によって求められる予防接種の種類は違うので、行き先が決まった際に確認して早めに済ませておきましょう。

 

MMRは多くの州で強制されているため知っておきましょう、

MMRとは…Measles(麻疹)、Mumps(おたふく風邪)、Rubella(風疹)の頭文字をそれぞれ取ったものです。これは乳児の時にすでに受けていることが多いため、母子手帳が必要になる場合があります。

 

できれば過去に受けていて必要のないものは節約しましょう。予防接種だけで4〜6万必要だった友達もいます。

 

英語表記で書かれていて何がなんなのか分かりづらいと思うので英語表記と日本語表記を載せておきます。

Measles はしか、麻疹
Rubella 風疹
Mumps おたふく風邪
Tetanus 破傷風
Diphtderia ジフテリア
Pertussis 百日咳
Meningitis 髄膜炎
Hepatitis B B型肝炎
Varicella 水痘
Chicken Pox 水疱瘡

 

 

2.2保険

アメリカへ長期留学となると必要になってくるのが保険です。大学によっては指定された保険に入らなければならないところもありますが、

大概の場合は、大学が指定している保険金額さえクリアできていれば日本の保険でも大丈夫です。

 

私が利用していたのはAIG損害保険です。カナダにワーホリへ行ってた際も使っていたのですが、トラブルや怪我をした際に素早く対応していただけたのでオススメです。

 

他にも東京海上日動ジェイアイ傷害火災など留学のための有名な保険はたくさんあるので、自分の大学の条件や自分の予算などと相談して決めてください。

 

海外での歯の治療は本当に高いので、歯の治療を受けた場合の費用を補償する歯科治療費用特約付プランに入るのをオススメします。

虫歯の心配がない人は必要ありませんが、海外のスイーツは信じられないくらい甘いので虫歯になりやすいです。

 

Sponsored Link

アメリカに着いてからすべきこと

3.1現地で買うべきもの

アメリカに着いてから買うべきものもいくつかあります。

洗濯を入れる大きいケース「アメリカ 洗濯物入れ」の画像検索結果

アメリカの寮生活などでは洗濯機の場所が違うフロアにあったりするため、このような運びやすい洗濯物入れを買うと便利です。

 

シャンプーやボディーソープ入れ「アメリカ シャンプーバスケット」の画像検索結果

シャワー室も同様にみんなと共同で使うためシャンプーなどを持ち運びやすいようにこのような入れ物を近くのスーパーなどで買うと便利です。

 

ティファールなどのお湯を沸かすもの

日本から持って行ってもいいのですが、なにせ大きいので現地で調達してもそんなに高くないのでいいと思います。お湯は日本から持ってきたインスタントなどを食べる際に必要なのであると便利でした。

 

「walmart」の画像検索結果これら全てのものをウォールマート(Walmart)という大きなショッピングセンターで手に入れることができます。

食料から衣服や日用品までほとんどのものはここで買えますし、アメリカ中に大抵の場所にはあるのでぜひ行ってみてください。

 

 

 

 

3.2現地でするべきこと

現地についてからするべきこと

  • 街を探検する!最寄りのバス停や買い物ができる場所、病院などgoogle mapにマークをつけて覚えておくといいです。
  • ケータイのSIMカードを買いに行く!現地でSIMカードを買おうと思っている方。アメリカではVerizon Wireless(ベライゾン・ワイヤレス)、AT&T Mobility(エーティー・アンド・ティー モビリティ)、T-Mobile US(ティーモバイル US)、Sprint(スプリント)の4社が有名です。
  • 日本人コミュニティーを避ける!どうしても着いてすぐは不安ですしわからないことは現地であった日本人に相談したくなります。最初は頼ってもいいと思います!しかし、不安がなくなって慣れてきたと思ったら距離を置くといいと思います。

 

最後に

以上、アメリカへの長期留学への準備!いるもの、することを紹介しました。

⭐️5の絶対に必要なものさえ忘れなければアメリカに着いてから買ったり、日本から送ってもらうという最終手段があります。しかし、お金がどうしてもかかってしまうため事前に準備しておきましょう。

みなさんの留学ライフが人生の財産になることを願っています。

しんどいことももちろんありますが、それを乗り越えれば留学が終わって帰国した時に周りと圧倒的差をつけて成長しています。

日本語しか話せない人は日本の人口のたった1.3億人の人としかコミュニケーションを取れないですが、

英語を身につけるだけで15億人以上の人とコミュニケーションを取れるのです。

1.3億人で十分だと思うかもしれませんが同じ日本人なので、考え方や価値観は似ています。

しかし、英語を知ればいろんな国の人のいろんな文化や考え方、価値観を知ることができるのです!!!

ワクワクしますよね?その気持ちを忘れずに留学を思いっきり楽しんでください。

最後までお読みいただきいありがとうございました。