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奥平大兼のwikiやプロフィールを調査!映画『MOTHER』周平役!

こんにちは!

2020年11月3日よりネットフリックスで配信されている長澤まさみさん主演の映画『MOTHER マザー』。

実話を元に制作されて衝撃のヒューマンドラマは残酷なラストを迎えます。

演技力抜群の実力派俳優陣が名を連ねる中、

一切劣らず、むしろひときわ光る演技を見せつけてくる周平役の男の子。

そんな周平役の俳優は奥平大兼さんでした。

この俳優はどんな人物なのでしょうか!

今回はそんな周平役を演じた奥平大兼さんについて調べてみました!

周平役の俳優は誰?圧巻の演技力!

ネットフリックス映画『MOTHER(マザー)』で周平役を演じている俳優は
スターダストプロモーション所属の俳優、奥平大兼(おくだいら だいけん)さんです。

それでは、奥平大兼さんのプロフィールや経歴をご紹介していきます。

奥平大兼さんのプロフィール

参照:modelpress

  • 名前:奥平 大兼(おくだいら だいけん )
  • 生年月日:2003年9月20日
  • 出身:東京都
  • 身長:172cm
  • 血液型:O型
  • 所属:スターダストプロモーション
  • 趣味:芸術鑑賞・ピアノ・洋楽・クラシック
  • 特技:バスケットボール・空手
  • 資格:2012年 全国武道空手道交流大会「形」優勝
       2013年 全国武道空手道交流大会「形」3位
       2014年 全国武道空手道交流大会「形」準優勝
  • 公式インスタグラム
  • 公式サイト(スターダストプロモーション)

    参考:公式インスタグラム

奥平大兼さんの経歴

2003年9月20日に東京都で生まれた奥平大兼さんは6歳から12歳まで空手をしていました。

空手は初段で2012年と2014年の全国大会『形』で優勝するなど、確かな実力がありました。

その一方で趣味はピアノで、ショパンを愛する音楽好きという一面もあり感性の高さが伺えます。

チームスポーツに所属してみたいという思いから中学時代はバスケ部に所属しました。

そんな中、中学1年の冬に友達とはぐれ渋谷で駅周辺をウロウロしていたところ、スカウトされて事務所に所属します。

しかし、周囲の勧めに応じ事務所に所属した為、所属後も、
中学の3年間はバスケット部の活動に力を注いでいました。

本格的に演技のレッスンを始めたのは部活を引退した中学3年の9月です。

レッスンを始めてからわずか2ヶ月後に『MOTHER(マザー)』の周平役に出会いました。

小学校の学芸会では立っているだけのおじいさん役でせりふはなく、
演技のレッスンを始めたばかりの演技初心者ということもあり、

『MOTHER(マザー)』のオーディションは『勉強のために』という気持ちで受けていたそうで、オーディションに合格し、周平役を勝ち取った際には、

『嬉しいより、驚きの方が大きかった』と語っています。

コメント全文↓

オーディションを受けること自体が初めてで、勉強になればとオーディションを受けました。審査側の机は選考書類の山でしたし、絶対受かるわけがないと思っていたので、合格の連絡を聞いたときは、嬉しいよりも驚きの方が大きかったです。撮影に入る前に、大森監督の俳優ワークショップを受けていたのですが、いざ現場に入ると、過酷な環境の中で生きる周平を演じきれるかとても不安でした。長澤さんが「大丈夫」と優しく声を掛けてくださり、お母さんのように接してくださったおかげで、脚本を読んで僕が感じた周平を演じることができました。今回この役を演じることで、周平のような子供が世の中にいるんだ……と実感し、色々と考えされられました。本作を観て、もしかしたら自分の身近にもいるかもしれない、と考えていただくきっかけになればいいなと思います。

周平役のオーディションについては、適任者が見つからずに難航していたそうです。
そんな中、初オーディションで無欲の奥平大兼さんが現れ、即日で周平役に決定したそうで、

佐藤順子プロデューサーは
「映画は演技力より存在感。賭けてみようと思いました」と語っています。

つまり、彼は初オーディション・初スクリーンデビューというとんでもない偉業を果たしているということです。

その後、大森監督からは「演技の中でうそをつかないことをやり通せた。うそをつかないために自分がどういう気持ちにならなければいけないのかという作業を常にしていた」と褒められています。

これも空手で得た集中力や趣味の音楽で培った豊かな感性など、全てが生かされているのではないでしょうか?

さらに2020年には初めてのCM出演を果たしました。

そして現在(2020年11月)放送中のテレビドラマ『恋する母たち』にレギュラー出演されています。

『恋する母たち』へのレギュラー出演が決まった際の気持ちをこのように語っています。

初めての地上波ドラマでの出演だったので、素直にうれしかったです。出演が決まる前、一度プロデューサーさんとお会いしてお話させていただいたんですけど、それからちょっと時間が空いたので、違う人に決まったのかなぁってあきらめていたので、出演が決まったときはびっくりしました(笑)
参照:PlusPravi

更に、脚本を読んだ感想も語っています。

10代の僕にはまだまだかけ離れた世界で・・・(笑)。「こういう恋愛があるんだ!」ということを知って面白く感じました。僕自体があまり恋愛した経験がないので、新鮮に感じました。
参照:PlusPravi

このようなインタビューを見ていると、まだ10代のとても可愛らしい印象を受けます!

多才な奥平大兼さんは今後もますます目が離せない存在です。

奥平大兼さんの主な出演作

映画

  • MOTHER(マザー)

ドラマ

  • 恋する母たち

CM

  • バンダイナムコエンターテイメント
    「テイルズ オブ クレストリア」

ここで、奥平大兼さんが出演するバンダイナムコのCM動画をどうぞ↓

このCM見たことありませんか?
なんか見入ってしまうこのCMの俳優は奥平大兼さんでした!

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映画MOTHER(マザー)のあらすじ

それではここで、奥平大兼さんが出演されている『MOTHER(マザー)』のあらすじをご紹介します。

まずは予告動画を見て見ましょう!

予告動画

映画MOTHER(マザー)公式サイト

あらすじ

実際に起きた祖父母殺害事件を基に作られたヒューマンドラマ。

色々な男たちと関係を持ち、その場しのぎの生活をおくる自堕落で奔放な女・秋子(長澤まさみ)。
そんな彼女の息子・周平(奥平大兼)には、
母親以外頼れる人がいなかった。

母親しか知らない周平は母親から逃げることはできず、常に母を守ろうとする。
また、秋子は男は切っても子どもだけは絶対に離さず自分の支配下に置いている。

やがて寄る辺ない社会の底辺で生き抜く母と息子の間には、歪んだ絆が生まれる。
そして、成長した周平は“ある凄惨な事件”を起こしてしまう。。。

彼が罪を犯してまで守りたかったものとは……?

実話を基に作られている映画であり、非常に重く、愛とは何か。依存とはどう違うのか。。。色々と考えさせられる作品です。
役者の演技が光ります。

幼少期の頃の周平役の子役は誰?

幼少期の周平役を務めていた子役は郡司翔(ぐんじしょう)くんです。

参照:インスタグラム

  • 名前:郡司 翔(ぐんじ しょう)
  • 生年月日:2010年11月1日
  • 所属:クラージュキッズ

難しい役どころの周平を見事に演じ切っていました。
主演の長澤まさみさんも郡司翔君の『まっすぐで誠実な演技に救われた!』と語っておられました。

今後の活躍が楽しみですね!

最後に

以上『奥平大兼のwikiやプロフィールを調査!映画『MOTHER』周平役!』をご紹介しました。

周平役の俳優はスターダストプロモーション所属の奥平大兼さんでした。
また、幼少期の周平は郡司翔君が演じていました。

今回は、奥平大兼さんのプロフィールや経歴を始め、映画MOTHERのあらすじまでご紹介しました。

空手にバスケに音楽に、多才で豊かな感性を持つ奥平大兼さんの今後の活躍にますます注目ですね!

これからも彼の活躍を一緒に応援して行きましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。